DX時代に悩む組織のための

オンラインびじねす作法


DX時代のいま、職場にはさまざまなツールが導入されました。

紙の書類の削減、オンライン会議の活用など、業務の効率化はすすんだようにみえますが、新たな悩みも生まれてきました。 

 

●新しい書式ややり方になじめず、書類の作成に余計に時間がかかってしまう

●チャットでのやりとりで、自分の意図が伝わらない/相手の意図が汲み取れない

●やりとりの行き違いから感情的なトラブルが発生した

●会議が不完全燃焼、一方通行で終わってしまう

  

「オンラインびじねす作法」は、そんな組織のための講座です。

3次元の対面レベルで通用する「伝えたつもり」「わかったふり」は、画面や文字情報による2次元・1次元コミュニケーションでは通用しません。

 

当講座では以下のプログラムで、明快に視覚化し、明瞭に言語化する力を強化します。


プログラムの例(各1.5~2時間 計4回 約2カ月間)

第1回 3次元から2次元、1次元コミュニケーション

● 全体説明と講義

● お悩み相談会

~チャットツールによる事後討議と課題提出

第2回 チャットツールとしての日本語

● ビジネス国語の基本

● オンライン・チャットの特性を活かした話し言葉と書き言葉

● テキスト分析で言葉グセを知る

~チャットツールによる事後討議

第3回 オンライン会議のファシリテーション

● 会議運営のキモ

● 効果的な資料を作る

● 表情と声、ジェスチャーのコントロール

~受講者間による練習

第4回 模擬会議

● 発表 

● 相互評価

● テキストマイニングによる解析、講師評価


日時  2022年6月開講予定

対象  全階層。オンラインでの文字コミュニケーション・ファシリテーションに悩む組織

    *人事/人材開発担当者対象。個人単位での申込受付はしておりません

講師  田原圭子ほか1名(予定)

会場  オンライン(ZoomまたはWebexを使用)

定員や費用、プログラムの詳細など 

    要ご相談。まずはお問い合わせフォームでお申し込みのうえ、ご相談ください



好評!いまさら聞けない日本語作法

ビジネス国語事始


義務教育ではなぜか教えてもらえなかった文章の書き方。ビジネスの現場ですぐに使える、文章の発想法から表現スキルまでを速習します。


プログラム(各2時間 計2回 約1カ月間)

第1回 まずカタチからはいろう

● わかりにくい文書を検証する(事前課題の検証)

● いまさら聞けない文章の基本

~チャットツールによる討議と課題提出

第2回 データ時代の日本語

● テキストマイニングによる言葉グセの可視化

● 視認性、可読性、判読性

● チャットの特性を活かした表現とは 


日時  2022年7月開講予定

対象者 すべてのビジネスパーソン

講師  田原圭子

会場  オンライン(ZoomまたはWebexを使用)

定員、参加費

    10名、参加費1名20,000円(税別)