年のはじめの

にかく

ずかで

どかながらも

なやぎのある

っとしていられないような

でたさあふれた2024年であらんことを祈っていたが…

 

災厄は、日を選ばない。

ふと気づけば、寒かった29年前のあの日、生まれたばかりの赤ん坊を抱えて途方に暮れていた自分と、今お困りの方々の姿とを重ねて考えている。