タハラ博士の志望動機3

あかん、「帰ってきた添削道場」の志望動機編の続きを書く時間的余裕がない!仕方ないからここブログにポイントだけ書いておくね。なんとか早いうちに本編にまとめたいものだ。

どうしてアイツと付き合っているの、という答えにAさん、Bさん、Cさん、Dさんがそれぞれ下の通り答えたとする。一番相手と長続きしそうなのは誰だろう?

 

A:「雰囲気で、かな」

B:「こっちにメリットがありそうだもん」

C:「昔からよく知っているから」

D:「相性がいいと思うから」

 

…多分Dさんに一番見込みを感じるではないだろうか。いい意味でのギブ&テイクが成立している様子だからね。誰かな、「Aさん」といったのは?でもこれ、仲間内だったらいいけど、オヤにそう言ったら不安そうな顔されると思わない?あいまいなんだよね。

 

Bさんだったら、「大丈夫か?」になってしまう。自己中心的な感じだ。Cだと一瞬OKそうに思えるけど、同時に「よく知っているから何なの?」と聞きたくなる、つまりちょっとズレた答え方になっているのだ。

 

これらをシューカツでの「どうして×社を志望するのか」という質問に対する答えだと捉えてみよう。A、B、Cさんだとこうなるんじゃないかな?

 

A:「御社の雰囲気の良さにひかれました」

B:「研修など自己啓発の機会が多く、自分を成長させることができる会社だと思いました」

C:「小さいころから御社の商品のファンでした」

 

けっこうそう答えている人は多いよね。でもこれじゃ通用しないということだ。じゃあ、Dのように伝えたいのなら、どう表現すればいいかな?次回考えてみよう。

 

 タハラ博士の志望動機4に続く→

 

 

 

 

 

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